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スピードスケートで日本の頂点を目指す  My Kidsの記録

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任天堂DS

Category: 2008年の記事  
我が家の5歳の息子は幼稚園の年長さんです。


みなさんはお子さんに任天堂DSを与えてますか?

幼稚園児にDSなんてまだ早いって声が聞こえてきそうですね。


私のうちはパパが息子と一緒に遊ぶアイテムとして

パパが購入したDSを週末の金曜日~日曜日まで息子に

レンタルするという形式をとっています。


あくまでも「DSはパパの大事なおもちゃだよ。」と言い聞かせているので

とっても大切に扱い、決まった曜日以外はやりたいといいません。

プレイ時間も一回30分と約束しているのでちゃんと守っています。


ゲームの与え方ってほんとうに難しいですよね。


ママによっては「絶対にダメ! ゲームは悪!!」

って言う人もいるし、でもまわりのお友達がみんなもっていて

自分の子だけ仲間はずれなのはやっぱりかわいそうだし。




パパは早く与えて一緒に遊びたい派だったので、こんなことを言っていました。

「どんなものでも使い方ひとつで いい物にもなれば、悪いものにもなる。

たとえば包丁だって きちんと使い方を教えればとっても便利な料理の道具になる

しかし、使い方を誤れば人を殺す道具になってしまう。


危ないだから取り上げてしまうのではなく、危ないものほど早いうちに

正しい使い方を教えるべきなんだ。」



たしかに私たち親からすると、子どもには

危ないことや、困難なことはなるべく避けてあげようとしてしまいます。



私たち世代の親は、とくに過保護な傾向にあるのだと感じることが度々あります。




でも子どもはやがて親の手から離れ自立しなければなりません。


小学校や中学校まで親が着いて行くわけにはいかないのです。


ですから、子どもたちには困難から逃げる方法や助けてもらう方法を教えるのでは

なく、困難に立ち向かい、乗り越える勇気強さを教えなければならないと思います。




そうは言っても、現実はなかなか理想どおりにはいきませんけど・・・。




今日は我が家の教育方針を記事にしてみました。



ちょっと堅いお話になってしまいましたね。





ちなみにパパはDSを使って上手に息子とコミュニケーションをとっているようです。

今2人がはまっているのは「ぼくらはカセキホリダー」です。

CMを見たことある人はわかると思いますが、掘って、削って、化石でバトル

綺麗に削れば恐竜を復元できるという、大人も楽しいゲームです。


息子には「ゲームをやりすぎるとおバカになるよ!」と教えているので

ゲームをやった後は、しまじろうのドリルをいそいそと始めるのですが

その様子を見ていると「まだまだ素直かわいいな」とついつい抱きしめて

しまいます。



この幸せが明日も続きますように・・・。









ぼくらはカセキホリダーぼくらはカセキホリダー
(2008/04/17)
Nintendo DS

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