Amon's Racing -Speed Skates-

スピードスケートで日本の頂点を目指す  My Kidsの記録

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なっちん大ピンチ!

Category: 2008年の記事  
8月 14日我が家のアイドル「なっちん」がようやく1歳の誕生日を迎えました。

笑顔の絶えないなっちんを見ていると本当にうれしい気持ちでいっぱいになりました。

本当に1歳のお誕生日おめでとう!




ところが数日後...


無事に1歳の誕生日を迎えたはずのなっちんでしたが、8月22日深夜3:30、

2~3日前から38℃の熱がでていたなっちんが、突然「ギャーー!ギャーー!!」と

ものすごい泣き声で叫んだのです。

そしてそのすぐ後に手足が‘ビクンビクン’と痙攣が始まり、口から泡を吹き出し

ました。

尋常ではないと察したパパはすぐに救急車を呼び、となりで寝ていたあっクンを

叩き起こしました。


5~6分後に救急車が到着し応急処置をされ病院へ向かいました。

その間ずっと泡を吹き出していて呼吸がとても苦しそうでした。

パパと私とあっクンは苦しそうな‘なっちん’を励ましながら、無事を祈り続けました。

できれば夢であってほしいと願いながら...。



近くの総合病院に到着し、すぐに処置をしていただきました。

処置の間はなっちんのそばに付き添うことが許されず、

廊下ベンチにうずくまって心配な気持ちを抑えていました。


「絶対に絶対になっちんは大丈夫!あの子は強い子だから

絶対に大丈夫!」とパパ。

私は「どうしてこんなことに」と自分を責め続けました。

その横で、5歳のあっクンも心配そうになっちんの無事を

祈り続けていました。

あっクンは幼稚園の年長さんできっと眠いはずなのに

意識はしっかりしていて立派なお兄ちゃんでした。


そうだ私がしっかりしなければ!

時折、中から聞こえる‘なっちん’の泣き声(きっと私を呼んでいる)に

ほんのちょっとだけ安心する私たちでした。


なっちんは不安でたまらなかったのにそばにいてあげられなくて

本当にごめんね。



おそらく90分ほど待たされたでしょうか、

ようやく処置室からなっちんが出てきました。

痙攣は治まったようですが、原因究明のため

すぐにCT検査をおこないました。

その間、またしてもそばにいてあげられなかった。

30分ほどで検査は終わり、小児病棟に案内されました。



すでに時間は明け方6:00、小児病棟に運ばれてから

もそちらの処置室に入れられて待つこと更に1時間、

ようやく出てきたなっちんの表情はまるで別人のようで

薬の影響なのか目の焦点も合っていないようでした。

変わり果てた娘の姿に私たちはショックを隠しきれませんでした。

しかし、1歳のなっちんがちゃんと生きていてくれただけでも

神様に感謝になければいけないと思い直しました。


なっちんと私(付添)はそのまま入院となりました。


気が動転していた私は携帯と間違えて自宅の電話を持って

いました。パパも携帯もお財布も何も持っていませんでした。


私とあっクンはタクシーで自宅へ帰り、入院の準備をして

再び車で病院へ向かいました。



なっちんのベッドの足元に塞込んで寝ているパパの姿をみて

ようやくホッとした気持ちになりました。

「パパ、お仕事で疲れているのに

本当にありがとう!」

もしパパがいなくて私一人だったら、

考えるだけでもゾッとします。




入院初日は初めて点滴を付けられているのとやはり薬の影響か

寝ている以外はほとんどグズったり叫んだり、泣いたりしていました。



2日目を迎えたころには脅威の回復を見せ、点滴が外れ、

ミルクを飲むまでになりました。 すごい!



そして3日目、身体中に発疹ができはじめ、

原因が突発性発疹であることがわかりました。


原因もわかり、本人も調子がよさそうなので

その日の午後、無事退院となりました。



突発性発疹は1歳~2歳ごろになるとほとんどの子が

掛かる病気でウィルスによるものだそうです。

2~3日高熱がつづきその後、身体中に発疹が

でてくるのです。

突発性発疹による高熱がつづくことで熱性痙攣

になる子もいるそうです。

ただ、普通は2~3分で痙攣は止まるそうですが、

なっちんのように長い時間痙攣がつづくのは大変危険

だったそうです。

今思うと、迷わず救急車を呼んで正解でした。



今回の事件をとおして、命の重さを改めて感じました。

子どもたちが、毎日健康でいてくれることがどれほどありがたい

ことなのかを思い知らされました。


皆さんもお子さんの健康を過信しないで下さい。

他人事ではありません。

病気は誰にでも起こり得るのです。



なっちんは幸い脳にも影響はなく(しばらく呼吸困難だったため心配でしたが)

日に日に元気を取り戻してきました。


なっちん!いたらないママでごめんね!


そして元気になってくれて本当にありがとう!!


ママはあなた無しでは生きてゆけなかったよ。



なっちん








子供たちが毎日健康でありますように...。
















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